常駐先のパソコンでメールが確認できない社員もコミュニケーションをとることができる

株式会社電縁【システム開発】

[取材]株式会社電縁 総務部 小竹 繁様

目的は情報伝達の確実性とコミュニケーション活性化

目的は情報伝達の確実性とコミュニケーション活性化

このエアリーオフィスを導入する目的としては

  • 社外常駐者への情報伝達の確実性の向上
  • 社員同士のコミュニケーションを取ること

でした。
今回は全社員に一度に導入して利用を開始しました。

常駐先からメールを確認することが困難な社員でも、このSNSであれば気軽に日記やコメントを書くことができますし、今まで業務では関わることのなかった社員同士で共通の話題ができています。
ランキングも表示させており、楽しんで使っている様子が社内でも見ることができます。

業務上活用するプラットフォーム

異端たーフェース 業務上活用するプラットフォーム

このエアリーオフィスは、半分業務としての位置づけにしています。
普段業務を共に行わない社員同士だと、本社へ戻った際に顔が分からないということもありますので、顔写真の登録は必須にしています。
また社外で業務にあたっているものへの予防接種や健康診断の連絡もコミュニティやメッセージにて行っています。

社外に常駐している社員にとっては、多忙な時期には3ヶ月に1回程度しか本社へ戻らないこともあり、常駐先のネットワーク環境にによらず情報を収集することができるエアリーオフィスは大切なインフラになっています。

携帯電話でも利用可能

登録しておくと書き込みがあった場合、携帯電話にメールが送信されるシステムになっています。
連絡を見逃すこともないですし、携帯電話からもログインができるので、そのままアンケートに回答したり、日記を書いたりすることができるのは非常に便利だと思います。
スマートフォンにも対応しており、社内では多くのスマートフォンユーザーがいるので大変ありがたいですね。

会社概要

  • 会社名:株式会社電縁
  • ホームページ:http://www.e-relation.co.jp/
  • 従業員数:56名
  • 事業内容:ITコンサルティングサービス、ビジネスアプリケーションの戦略立案・設計・開発・保守運用
  • 導入時期:2010年7月
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