【特別セミナー】「思い」をベースにしたマネジメントと実践
2月7日(火)15:00~18:30開催

このセミナーは終了いたしました。

社員が「思い」を持って楽しく、生き生きと働くことができれば、企業という組織も元気を取り戻し、知識創造という価値を生み出せるようになる。世代・価値観・国籍など多様化が進む中で、個人と組織をまとめていく「思い」をベースにしたマネジメントを一橋大学大学院国際企業戦略研究科の一條和生氏を講師にお招きしてご講演いただきます。

セミナー「「思い」をベースにしたマネジメントと実践」イメージ

多様化、複雑化するビジネス環境において変化に対応し、成長を続けていくためにコア・バリューの重要性が見直されています。企業と社員が共通の価値観・判断基準を持つことで社員は自ら考え、行動します。

これまでのマネジメントでは価値観のように感情的な部分はあまり重要視されてきませんでした。しかし常に成長し、利益を生み出している企業はコア・バリューの実践がその源泉となっています。グローバル化による社員の多国籍化や勤務形態、世代、価値観などが多様化する中で「自分たちは何のために存在するのか」共通の「思い」のもとに活動しています。ダイバーシティに対応していく上でもコア・バリューが果たす役割は大きいと言えます。また企業だけでなく、社員も「思い」を持って楽しく、生き生きと働くことができれば、企業も元気を取り戻し、知識創造という価値を生み出せるようになります。

今回のセミナーでは「思い」のマネジメント(=MBB:Management By Belief)の考え方とその実践方法を一橋大学大学院国際企業戦略研究科の一條和生教授を講師にお招きしてご講演いただきます。また実践にあたり学びを行動に移すための支援ツールとしてエンタープライズソーシャルネットワーク(社内SNS)の可能性をご紹介いたします。

リーダー育成・人材育成ご担当者様は是非ご参加をご検討ください。

※本セミナーはフライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社との共同開催となります。

会社概要

セミナー「「思い」をベースにしたマネジメントと実践」イメージ

フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社は、本社を米国セントルイスに置く、現在世界23カ国、80に及ぶ拠点、27の専門分野をもつ世界最大の戦略コミュニケーション・コンサルティング会社です。

グローバルで確立された高度なコミュニケーション・ノウハウと技術を日本へ導入するとともに、
日本独自の戦略コミュニケーション・コンサルティングを開拓し、業界を牽引しています。

概要・スケジュール

日時

2012年2月7日(火)

時間

15:00~18:30(14:30開場)

会場

<場所>
AP品川 京急第2ビル10F E会議室

<アクセス>
JR東海道線・JR山手線・JR京浜東北線 品川駅徒歩約3分
東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル10F

<地図>
http://www.ap-shinagawa.com/info/access.html

対象者

人材育成ご担当者様

セッション内容

セッション1「思い」をベースにしたマネジメントとその実践に向けた育成方法

「思い」のマネジメント(=MBB:Management By Belief)とは、一橋大学大学院国際企業戦略研究科の一條和生教授、多摩大学大学院の徳岡晃一郎教授、一橋大学の野中郁次郎名誉教授らが提唱する経営手法の新しいコンセプトです。

ビジネスパーソンの個々人が「思い」を持って働くことによって、仕事を楽しみ、自分自身の成長を実感して、仕事を自己実現につなげることができる。社員が「思い」を持って楽しく、生き生きと働くことができれば、企業という組織も元気を取り戻し、知識創造という価値を生み出せるようになる。

本講演ではMBBの考え方とその実践に向けて何をすべきかをご紹介いたします。

講師紹介

講師:一橋大学大学院 一條 和生教授イメージ

一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 
一條 和生教授(いちじょう かずお)

IMD(国際経営開発研究所、ローザンヌ、スイス)兼任教授
1958年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科、ミシガン大学経営大学院卒業、経営学博士(ミシガン大学)。
専攻は組織論(知識創造論)、リーダーシップ、企業変革論。

主な著書に、『バリュー経営』(東洋経済新報社)、『ナレッジ・イネーブリング』『シャドーワーク』(いずれも共著、東洋経済新報社)、『企業変革のプロフェッショナル』(ダイヤモンド社)などがある。

セッション2「思い」を共有し実践につなげるエンタープライズソーシャルネットワークとは

個々人の「思い」を共有・実践していくためには仕組みが必要となります。しかし仕組みというとシステムの開発・導入が多く効率化が目的化し価値観や考えが失われてしまい実践につながらないことも少なくありません。
「思い」を共有し、実践していくための仕組みとしてエンタープライズソーシャルネットワーク(社内SNS)の活用方法を事例を交えてご紹介いたします。

講師紹介

株式会社ガイアックス・佐別当 隆志イメージ

株式会社ガイアックス コーポレートコミュニケーション推進部 部長
佐別当 隆志 (さべっとう たかし)

2000年より、ソーシャルメディアのトータルソリューションを手掛ける株式会社ガイアックスに所属。広報の立上げ、いくつかの新規事業を経て、2007年よりクラウド型の法人向けSNS「エアリー」を立上げ、500社以上に提供中。エンタープライズソーシャルネットワークにより企業・働き方に変革を起こすべく活動している。

お申し込み

※このセミナーは終了いたしました。


TEL: 0120-5464-77 (平日 9:00~19:00)

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