心理的安全性を客観評価 発言割合の可視化 内容の記録と振り返り

1on1の心理的安全性を可視化するHRテック

エアリーフィードバッククラウドの特長

音声から感情を解析し1on1の心理的安全性を可視化

音声から感情を解析し1on1の心理的安全性を可視化

オンラインでのコミュニケーションが増え、お互いの感情が見えづらくなっている課題を音声感情解析で可視化し心理的安全性の確保をサポートします。

お互いの発言割合から1on1の取り組みを改善

お互いの発言割合から1on1の取り組みを改善

どちらかが一方的に発言をする1on1 は非生産的です。発言割合からその時の1on1 を振り返り、次回に向けて改善策を練る事ができます。

作成されたトピックに明確なゴールとフィードバックを

作成されたトピックに明確なゴールとフィードバックを

テーマやゴール、アクションプランなど作成したトピックに基づいて実施した1on1にフィードバックを行い、自己成長を実現するサイクルを確立します。

心理的安全性を高めキャリアを成功に導く「Growth Mindset」を組織に根付かせる

心理的安全性とは

"一人ひとりが恐怖や不安を感じることなく安心して発言・行動できる状態"

元々は心理学用語で「サイコロジカルセーフティ(psychological safety)」を日本語訳したものです。
ハーバードビジネススクール教授のエイミー・C・エドモンドソン(Amy C. Edmondson)教授が1999年に発表した論文「Psychological Safety and Learning Behavior in Work Teams」で提唱したもので、2018年にTED Talksで発表した「他人同士の集まりをチームに変える方法」Google re:Work「効果的なチームとは何か」を知るにて2015年にGoogleが発表したことで再注目されました。
Googleの調査のインパクトは大きく「心理的安全性」という単語が心理学用語からビジネス用語に変化し、このリサーチの結果では“チームのパフォーマンス向上のためには、心理的安全性を高める必要がある”と結論づけています。

心理的安全性を高めるマネジメント手法として「1on1ミーティング」が挙げられます。 1on1とは、上司と部下が1対1で定期的に対話をする比較的カジュアルなミーティングです。四半期、年度単位の評価面談と異なり、業務の不安や課題、人間関係、今後やってみたい仕事、自分のキャリアなどプライベートな内容も話すことが多いです。

1on1を実施するうえで、上司と部下が共に満たされた気持ちになるためには。組織内の「心理的安全性」が高いことが望ましいです。本音を話しやすく上司、部下ともにフィードバックを率直に受け止め、自己内省が進み、さらなる新たなチャレンジができる、という好循環の輪ができるからです。私たちはエアリーシリーズで培ったHR領域のノウハウを生かし、エアリーフィードバッククラウドを1on1成功のためのツールとして提供してまいります。

エアリーフィードバッククラウドの機能

2020年10月提供のβ版募集開始!

1on1サマリー
1on1進捗状況
音声感情解析サマリー
発言割合分析
スケジュール設定
ヒアリング項目設定
フィードバック項目設定
ユーザー一括登録


※画面は開発中のものです