新着コラム

エアリーオフィスでできること

従業員満足向上・優秀人材の定着支援

課題人財の流動化が加速し、優秀人財が定着しない。

解決会社から適切に情報発信を行い、組織の一員としての心理的安全性を担保。
社員同士のネットワークを通じて、一体感を醸成しESを高めることで優秀人財の定着を実現。

新人育成・OJT支援

課題新入社員研修の効果が測定できず、効果が見えない。
配属後の育成が現場任せとなり、特定の職場で新人が育たない。

解決新入社員研修において学びをアウトプットすることで、効果を浸透・見える化。
配属後、新入社員と育成担当社員のコミュニケーションを可視化し、育成を支援。

研修の管理と効果浸透

課題研修にかけられる時間が少なくなり、参加者に最適な研修を実現できない。
多忙な現場社員は研修での学びを行動変革につなげられない。

解決研修課題を事前に通知・回収し、研修業務の時間短縮、参加者の知識を事前に平準化。
研修後は行動を報告してもらい、学びを行動変革につなげ成果を可視化。

OBOGネットワーキング

課題慢性的な人手不足と人財の流動性の高まりを受けてカムバック(復職)制度を整備したが、活用されない。

解決OBOGとの接点を強化しカムバック採用の母集団を形成し、採用コストとリスクを低減。
現役社員の有給休暇取得促進のために、OBOGにサポートに入ってもらい働き方改革を加速。

組織風土改革

課題企業拡大・市場の変化スピードが早く、組織全体の変化、意思疎通のスピードが追いつかない。組織規模拡大に伴い、経営と現場の距離が遠く相互理解が追いつかない。

解決経営と現場の双方で情報発信を行い、組織を超えてディスカッションする場を用意することで、経営と現場の距離を縮めてスピード感をもった経営を実践。

より詳細な事例は資料に掲載されています!

お問い合わせ03-5759-0332(平日10:00〜18:00)
エントリー頂くと資料がダウンロードできる専用アドレスを送付させていただきます。

コミュニケーションスタイル

タイムラインを中心としたコミニュケーションをベースとして、必要な機能を豊富に取り揃えました。会社からの重要なおしらせはアラート表示されるため、見逃すことがありません。全機能スマートフォンから確認・回答可能なので、返答スピードも向上します。

インタビュー

社内SNS「エアリー」を導入した人事担当者にインタビュー!

それではエアリーを使って具体的にどうやって課題を解決したのでしょうか?

私は入社4年目に社内公募で営業から人事に異動してきたのですが、今までと違う部署の視点で会社を見渡してみると…続きを見る

社内コミニュケーションが断絶しているのに気が付き愕然としました。
各部署で足りないリソースは何なのか、新人のフォローはどうなっているのか、経営陣の優先課題は何なのか、見えない所がたくさんあったのです。

営業の時は、同僚や上司と仕事終わりに雑談したり、定例会議後のランチなど顔を合わせて情報交換ができていたのですが それでも少しコミニュケーションの場が足りないかなと思っていました。
部署間のコミュニケーション機会となるともっと少なく、決算期食事会、年末の忘年会くらいしかありませんでした。
同期の開発からも「もう少し全社的にコミニュケーションとれる様にできないか」と愚痴を言われていたのでコミニュケーションを円滑にする目的で社内SNSの導入を検討するチームを発足しました。

検討チームで社内SNSサービスを3つ選び比較検討していましたが、その中でもエアリーは見た目がシンプルで、どんな人でも使いやすいと直感しましたね。
チーム内でデモを試したところ、外出先からのスマホ投稿も簡単でした。

セキュリティの問題やSNSに詳しくない役員からの反対もあったのですが、デモサイトでの検討チームのやり取りを見せた所、LINE等とは違い社内だけの安全なSNSであり、わかりやすいコミニュケーションができる、という事で納得していただけました。

また導入実績が多く運用ノウハウが豊富なため信頼性が高い、初期費用が安く気軽に始められる、機能を選べる利便性という点が評価され役員会議でエアリー全社導入が決定されました。
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反対意見もありながらのスタートでしたが、エアリーを導入後、まず何から始めたのでしょうか?

まずは反対されていた役員の方をつかまえて、情報発信をお願いしました。 コミニュケーションの必要性は感じながらも…続きを見る

ツールに頼らず自分達の力で解決しなくてどうする!という懸念をされていた方だったので、脈はあるなと思っていました(笑)

各部署で説明会を実施した後は、先行してマネージャークラスの方達が実務レベルで積極的に情報発信、共有をしておりそのやり取りを見ていると全社員が何を考えてるかつぶさに分かるので、すごくいいツールかもしれない!と実際に使った方に褒めていただけました。そのおかげで当初反対していた役員の方々も自然と参加するようになったんです!

情報が増え、タイムラインの場が非常に柔らかい発言しやすい雰囲気になっていたので、心理的障壁が取り除かれ、情報発信に対してのハードルが下がり、更に情報共有が進むという好循環な流れができました。
結果、社内イベントも部署の垣根を超えて企画されるようになり、全社員共通の話題がとても増えました。

また役員の方々からは、経営方針がより具体的に伝わりやすくなった、各部門が全社員に向けて情報発信をしていく事で部署間企画の連携が円滑に進むようになった、社員の顔が良く見えるのでプロジェクトチームが組みやすくなった、と思った以上の高評価をいただきました。

SNS導入後にわかったのですが、凝った趣味を持っている方が多かったんです!
そこでコミニュティを作る事にも注力しました。コミニュティの運用ポリシーについてエアリーサポートに相談した際には、具体的な事例を交えてアドバイスいただきとても助かりました。
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そうなんですね!お役に立ててるようで嬉しいです!現状はいかがでしょうか?

目に見える効果として、まず離職率が下がりました。
エアリー導入前と比べると…続きを見る

会社が何をしているか、誰がどう思っているのか、という見えていなかった所が見えるようになりました。 情報発信者から語弊なく直接伝わるので社内の風通しが良くなってきている結果だと思います。

趣味のコミュニティも20程に増えてきて、えっあの人が!?という新しい発見もあり純粋に楽しんでいます。
私もカメラのコミュニティで野鳥撮影のコツを教えてもらい密かにレベルアップしています!
社内イベントも部署内、部署を超えた企画含めて以前の5倍程に増えてきました。

アンケート機能で参加希望者の意見や集計もすぐわかるので、幹事の負担が減っているのも企画が増えた理由かと思います。
手間の掛かる作業が減ると、こんなに積極的に動いてくれるんだなと自分への教訓にもなりました。

あと、これは結果が出たからの副産物なのですが、人事部としては初めて社長賞をもらいました!
同期の営業からは焼肉奢れ!と冷やかされ、部長からは明日の幹部候補だ!なんて歯の浮く褒め言葉をもらったり注目を浴びるのは不慣れで大変でしたけど、「みんなの役に立てた」という点で評価された事が非常に嬉しかったです。

今後はエアリーを活用している企業様の事例セミナーや人事系セミナーへ積極的に出席して「社員みんなが発言しやすい場」として、人事部一同盛り上げて行きたいと思います。
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クライアント

エアリーは600社、80,000人を超える日本全国の方々にご利用いただいております!

FAQ

導入ユーザー様へのご質問

Q.運用サポートはありますか?以前のサービスでは導入後のフォローが無かったので不安が残ります。
A.サポート内容は多岐にわたります。ここでは、運用サポート例をご紹介します。続きを見る

サポート内容は多岐にわたります。また各種作業代行は別途オプションにて承ります。

運用サポート例

初期設定

ヒアリング内容をもとに、貴社専用に各種必要機能を設定

管理者ページの説明

管理者となる担当者様に管理者ページの操作方法をレクチャー

SNS運用チームへの形成サポート

実際に運用するメンバー選別のアドバイス、体制づくりのノウハウ提供

運用ヒアリングとスケジュール

運用のヒアリング、方針策定、スケジュール設定

説明会の運営遂行

社内参加メンバーへの説明会の開催、進行、ヒアリング等

お問い合わせサポート

管理者からの機能についての問い合わせ対応

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Q.エアリーは何人まで利用できますか?
A.5名単位からのご利用が可能です。2,000名を超える場合は専用サーバーをオススメ致しますので別途ご相談ください。
Q.セキュリティや情報漏えい対策が気になります。
A.EDGE株式会社は上場企業子会社として、個人情報の取り扱いを重要視しています。続きを見る

EDGE株式会社は上場企業子会社として、個人情報の取り扱いを重要視しています。エアリーについては第3者機関からの脆弱性診断を受け、セキュリティホールの徹底的な洗い出しと対応をしています。今後もお客様に安心してご利用いただけるよう、注力していきます。

第3者機関による脆弱性診断の実施

エアリーでは第3者の外部機関に委託して脆弱性診断テストを定期的に実施しております。

アプリケーションに関しての対策

  • バッファオーバーフロー対策
  • XSS脆弱性対策
  • CSRF攻撃対策
  • ディレクトリトラバーサル対策
  • SQLインジェクション対策
  • OSコマンドインジェクション対策
  • パスワードの厳格化対策、パスワードは暗号化しDBに保管
  • ログイン失敗の検知と抑制制御機能を実装
  • 管理画面利用可能IP制限機能

ミドルウェアに関しての対策

  • MTAにてオープンリレーの禁止
  • ミドルウェアについての定期的なパッチ当ての実施

サーバへの接続とサーバ管理に関しての対策

  • サーバへのリモートログイン時のSSHによる暗号通信
  • 保守作業は、暗号化された経路、限定されたIPのみの接続
  • 電子メールログを3ヶ月間保管
  • 不要なサービス・ポートの停止
  • サーバ管理者の規定
  • サーバーのログインユーザーの運用ルールと管理
  • 個人を特定したsshアカウントの設定と定期見直し
  • システムログ、アクセスログを取得、一定期間保管
  • データセンターの入退出時は、対面による個人認証で確認
  • IDC設置区域への警備員の設置
  • 施錠された領域にロックがかかったラック内にサーバを設置

運用・体制面に関しての対策

  • 再委託をおこなわず、当社内での開発・運用作業体制
  • ネットワーク負荷の監視と対策
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